研修報告と明日のお話し。
- 管理者
- 3月3日
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皆さまおはようございます。
今日は朝からお寒いですね~。降雪の可能性もあるとのこと。
何だか体調が宜しくありません。
そんな中明日は、FMふくろうのラジオ出演。大丈夫かな~。調子悪いのはそのせいで今からキンチョーしているからかなぁ。
市民向けコミュニティFMラジオなのでケアマネジャーのシャドーワークについて話しをしたいと思っています。
さて、先週金曜日はひまわりカフェ・土曜日は市主催研修が御座いました。
ひまわりカフェの講師は八千代市認知症初期集中支援チーム。八千代病院の池城様
『前提として地域包括支援センターを窓口となっていますが、初期集中支援チームに繋げるべき事案か否か等直接私にご相談頂いてから地域包括支援センターに相談されても大丈夫ですよ。』と力強いお言葉を頂戴致しました。
個人的には池城さんのキラキラネームの由来を伺えて良かったです。
土曜日の研修は短期集中予防サービス(俗にいうC型サービス)について。
講演頂いた先生のお話しはとても勉強になりました。予防的支援は要介護者にとっても例外ではなく必要な視点。
『リエイブルメント(再自立)への取り組み』『ゲート理論(入口(支援介入)から出口(卒業後の生活)の重要性』『ワンセルフ(自分で取り組む)』視点は、要介護者支援についても同じ視点で関わる必要があると感じました。
でも、問題は受け皿。
よく『お守り認定』の話を行政はされるが、お守り認定者の中には予防サービスを利用したいが担当してくるケママネジャーがいないため利用出来ていない方がいるはず。
今後介護認定申請時にも活用する『基本チェックリスト』によって事業対象者となった市民について相談支援を行うゲート理論でいう『入口支援』を誰が行えるのか。また受け入れ先の地域支援やC型サービス事業所は充足されているのか。本当に来月から行う事ができるのか。『段階をおって』と話すが、その選定は誰が行うのか。
きっと利用待ちが発生する。その後のマッチングは誰が行うのか。課題は山積している感が否めない。
”ケアマネジャーは何でも屋ではなく、地域包括支援センターは打ち出の小槌ではありません”
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