時代の変化をかんじる。
- 管理者
- 2月25日
- 読了時間: 2分
皆さまおはようございます。
直接的には私は関係ありませんが、難病専門施設への医療訪問看護や精神科訪問看護等
医療保険訪問看護に対する不正請求等がクローズアップされている記事を目にします。
それも結構高額。
ある記事では『コムスン・ショックの再来』なんて見出しも・・・。
コムスン・ショック・・・。
最近介護の業界を生業にした方は知らないかもしれませんね。
確か2007年の話だからもう18年も前。当時は報道番組でも沢山取り上げられていた。
それだけ報道局や国民も関心があったのだと思います。
でも、今回の件についてはあまり報道で取り上げられていない印象。
それだけ、世間の目は介護保険や高齢者支援。難病支援に関心がなくなっているのかな。
ケアマネジャーを含む介護人材不足や離職者防止を訴えても国民にはどこか他人ごとに
聴こえているのかな?超高齢化社会なのに。皆の関心はどこにあるのだろう。
なんて色々考えさせられます。
コムスン・ショックの本当の意味は、当時北海道の夕張市とかだったかな?(記憶違いならすみません。)訪問介護事業展開が難しい地域の訪問介護事業をコムスンが担っている地域が全国にあり、コムスンの廃業により訪問介護の受け皿が無くなり必要な方が必要な支援を受けられなくなることと、働いているヘルパーの失業問題(これは意外と大変だったと記憶しています。)。
本当に難病に苦しまれている方とその方を支援している現場のスタッフが路頭に迷うようなことが無いよう、国も地方自治体も、もちろん企業再建としても頑張って頂きたい。
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