皆さまおはようございます。
そして申し訳ございませんでした。
昨日は怒りに任せてブログをUPしてしまったので読み直すとわかりにくいことに気が付きました。
簡潔にお伝えすると福祉用具の商品名やTAISコードの入力はケアプランデータ連携システムを導入していない事業所は当面の間は空白で良いとのこと。
当面の間・・・。
いつも貴重な情報を提供頂くKさんの言葉を借りるなら
『個人番号(マイナンバー)と一緒。』
私も同意見です。確か個人番号も国は入力を推奨するが、″当面の間”は行政判断で入力しないでも大丈夫になっている。そして現在。殆どの市町村が″入力すると書類増えますよ”的な
記載に対しデメリット的な情報を提示し結果、記載欄はあるけどだれも記載しない形になっている。
行政の方にも『商品名を入力となっているが、入力文字数に制限があり入力できない。』等々の質問もきているとのこと。
国としてはケアプランデータ連携システムを進めたいとは考えていると思うから、障害となりそうな今回の福祉用具の件はまだまだ動きがありそうですね。
私個人の対応ですが、元々私、福祉用具も行っていたこともあり、用具1つ1つに想いをもってプランに入れています。なので、同カテゴリー(スロープ・特殊寝台付属品等)でも、それぞれ借りている場所や理由がありそれを利用者や家族にプランにそい貸与していることを説明するうえで、利用票及び別表には合計単位では載せず、バラバラに載せていました。
載せる関係で特殊寝台付属品等に枝番を振っていたのですが、その際TAISコードを利用していました。一部は①②みたいにしていました。今回それをTAISコードに変更したので、暫くははそのままにして様子を見たいと思っています。(商品名は未入力で様子みます。)
私が怒りを感じているのは国です。
今日は3.11
震災や新型コロナ等を機にBCP BCPと騒がれるようになった。
防災3助は日本における防災の基本的な考え方。防災3助は『自助』『公助』『共助』
この3助『地域包括支援センターの構築』『地域共生社会の実現』にも用いられている。
凄い良い言葉のように利用しているが、要は国は『公助には限界があるから、自分らでなんとかしてね。』と言っているようなもの。
BCP は必要です。南房総市へ災害ボランティアに行った時にデイサービス等の再開の目途が経たずその結果、入浴できないかたや、熱中症で亡くなったかたがいたと個別訪問時に市民から伺った。でも国がまず『自助』『共助』を言うならば、我々に対し事業継続計画を強く求めすぎじゃあないでしょうか。減算まで設けて。
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