研修報告と・・・。
- 管理者
- 2月10日
- 読了時間: 1分
皆さまこんにちは。
先週金曜日は八千代市医師会様主催研修に参加してまいりました。
テーマは『認知症の方の意思決定支援』
感想:
認知症初期集中支援チーム 八千代病院三浦先生も必ず言う事。
『認知症は死ぬ病気です。』
講師の荻野先生も同じことを話していた。
本人が意思決定支援が行えない状況の時家族に代理を求めるが、現状お独り様世帯や高齢家族世帯者が増えている現状。遠方の家族が本当に代理として機能するのか。
『(家族なら)どうしますか。どうしたいですか。』ではなく、『本人ならどうしますか。どうしたいと思いますか。』と伺う姿勢が必要。
そして、意思決定支援はチームで行い確認する必要がある。
『協同意思決定支援』と『パターナリズム』は違う。自己決定を隠れ蓑にしてはいけない。
(事前に十分に将来像まで説明を行わずにして〝自己決定だから”と逃げてはいけない。)
私たちがチームで共同して意思決定支援を行なう場や確認する場って何だろう。
そうか!!それが担当者会議なんだ。
定型文のような担当者会議ではよろしくないことに気が付かされた研修でした。
そして!!次の日公言通り渋谷に行ってまいりましたよ~。
生TKも見てしまった!!

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