法定研修の事例検討について。
- 管理者
- 2 時間前
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皆さまこんにちは。
早速ですが、ケアマネジメント・オンラインにもっか主任介護支援専門員更新研修受講中の私が気になってしまう記事が出ていました。
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記事を抜粋すると
~資質を向上するため、法定研修にはグループワークが必要と考えるケアマネが7割を超えているといった結果が示された~
マジ!?
今リアルにグループワークやってますが、正直???です。
同じ千葉県でも八千代市と房総の方では地域資源もサービスも違うんです。
『私の地域にはSTがいる訪問リハやデイケアが無いんです。』と言われても大変申し訳ないのですが『そうなんですね。大変ですね。』としか答えられません。
『そのレベルで話が終わってしまうこと自体が駄目なんです!!主任介護支援専門員たる者
無い支援を如何に存在する支援でカバーするかをグループワークするんです!!』と言われてしまうと身もふたも無いのですが・・・。
主任介護支援専門員として地域創生を共に行う第二層コーディネーターさんについても、
八千代市みたいに一層は社協。二層は各地域包括支援センターという地域もあれば、二層も社協が担っていると答える地域もある。八千代市の各二層コーディネーターの皆さまはとても頑張っている。脱帽です。でも、他市ではそうではないと感じる地域もあるそうなのと、そもそもの話し、委託各圏域社会福祉法人の職員が担うのと、社会福祉協議会の職員が担っているのって結構違うと私は思うんですよね。
基本私は事例検討やグループワークは好きな方ですが、その私が疑問を感じている中で7割が必要というのはビックリ回答です。
現実は難しく実現困難なのはわかりますが、できれば法定研修でのグループって自市や隣市のお仲間ケアマネでまとめて欲しいなあ。


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