昨日の話し合いについて。
- 管理者
- 11 分前
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皆さまおはようございます。
昨日は我々にとても関係してくる話し合いがあり参加してまいりました。
☟
そう!!
4/18(土)の全国(ケアマネ)モルック大会in船橋の打ち合わせです。
前回は、私とアネラの石島さんとむらかみの郷鈴木さんで〝チームやちけあ”を結成し
参加してまいりましたが、結果は惨敗。今年こそは優勝を目指すと共に、もう1チームくらい、やちよモルックサークル〝やちモル”から参加できたらオモシロだなぁと考えています。因みに来月2月のやちモルの活動は2/16(月)18:30~市役所隣福祉センター2階です。
・・・んっ!?そっちの話し合いじゃない!?そもそも私、予定があり参加できなかった・・・すみません。間違えました。☟の話ですね(;'∀')。
昨日は『個別避難計画書作成における居宅介護支援事業所への委託について』の話し合いを長寿支援課さまと私含めた当会役員4名。合計9名と行いました。
まだ色々お伝え出来ない情報も多いのですが、市としては令和9年度から我々に作成委託をお願いしたいとのこと。
率直な感想ですが、現段階の依頼内容であれば日々のモニタリングの際に行える範囲で委託料が頂けるかな?といった内容です。アセスメントの延長で行うとBCPとも連動できるかもとも感じた。委託料はまだ未定ですが、先に委託を開始している保険者に右向け右であれば、え!!こんなに頂けますノン?って思える委託料に対しての内容でした。
(個人の感想ですよ。)
ポイントは『避難支援者』という存在。その方がいるいないでは、かかる労力が違う。
(出ないといけない担当者会議みたいなものが増える印象です。)
当会からは、
①委託は各法人で受託の可否が決められるようであること。
②受託した場合でも、個別の案件(難しいケースなど)でも作成可否を受託側が選定できること。
③近隣市の状況を確認しながら、基本委託料は他市に劣らず、更に会議参加が発生する場合は報酬UPするなどの労働に対する評価(費用)を発生させてほしいこと。
④計画作成を受託した場合、作成者は担当ケアマネジャーになるが、震災等が発生した場合に作成した計画書通りにならなかった場合にケアマネジャーに対し非は無く、責任は委託先の市にあることを委託契約書に文言として記載してほしいこと。
等々をお願いしてまいりました。
令和8年度で他市等の状況も加味しながら話し合いを重ねていき、9年度実行を目指していきたいという長寿支援課さんの言葉で閉会しています。
正直、想定される委託料(作成1件幾ら)の額は私の印象は認定調査委託料や予防プラン作成料と比べると結構良い額と感じました。『阪神淡路大震災・東日本大震災・能登の大地震を経験し、もう国や行政のみでは太刀打ちできない。個別で避難計画作成し自分の身は自分で守って!!お金あげるからケアマネさん手伝って<(_ _)>。』という国の肝いり感が半端ないと感じました。でも、それって『国はもう個人の面倒は見れません。自分で災害時の避難計画書作った(認めた)のだから、それで何かあっても自己責任で国のせいではありませんよ~。』ってことですよね。私が福祉を目指したころはそんな国じゃないと想っていたのだけどなぁ。
最後3つご報告。
①今日夜開催される八千代リハビリテーション病院様主催のイベント。私も参加致しますので参加予定のお仲間さま!!宜しくお願い致します<(_ _)>。
②八千代ケア俱楽部でもこのブログでも紹介した〝にも包括”に関係している映画上映会。私、参加申し込み致しましたので、行ったらケアマネ独りきりは絶対にありません。
もし悩まれている方いらしたら是非申し込みを<(_ _)>☟。
③明日は八千代市薬剤師会様の新年会に当会代表として参加してまいります。
お仲間ケアマネジャーと地域薬剤師の皆さまを『繋ぐ』かけはしとなれるよう、緊張しますが〝ふんす!!”と頑張ってきますね!!



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