昨日の研修。
皆さまおはようございます。
昨日は行政・包括主催の3時間研修でした。
冒頭に『許可なくホームページやブログに上げないで』と案内がありましたので、
私の感想のみ。
テーマは『けんりようご』
~『けんりようご』とは、年齢や障害の有無に関係なく、誰もが持つ基本的な権利を守り、尊重し、生活の中で実現できるよう支える活動を指す。~
高齢者のけんりようごに対し地域包括支援センターの役割が行っているのが、
成年後見制度の活用促進
高齢者虐待の防止・早期発見
権利侵害の予防や相談対応
『後見制度が必要かもしれない』『もしかして虐待?』と早期発見し繋げることが
我々ケアマネジャーの役割。
包括さん主催の研修なので『けんりようご』と題していますが講義の中心は『高齢者虐待関係』でした。
『徘徊を予防するために外から鍵をかける』・・・虐待
一方で徘徊高齢者が線路侵入し交通に影響を出してしまった場合の問題や行方不明高齢者の問題もある。
『家族にも支援が必要な場合もある』『本人の身体・生活状況の確認が早期発見に繋がる』
・・・オンラインモニタリングでは確認できない。やはり家庭訪問が必要。
一方で過去の痛ましい事案がある。自身を危険にさらしてまで取り組むべき課題なのか。
我々は聖職者ではない。職域は?という問題もある。
大事なのは解決ではない。ケアマネジャーが事業所が独りで抱えるのではなく、行政包括を巻き込むこと。それが自己防衛に繋がり、早期発見対応にも繋がる。


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