昨夜の市主体地域ケア会議(プレ)に参加して。
- 管理者
- 1 時間前
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皆さまこんにちは。
昨夜はタイトルの通り八千代市主体の地域ケア会議のプレ会議に助言者として参加してまいりました。
参加された皆さま方。包括支援センターの皆さま。特に事例提供包括支援センターの皆さま。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
今後市主体地域ケア会議では『元気アップ90を卒業した後、従前サービス(介護保険サービス)に頼ることなく地域で自立した生活を送るには。』を目指していく会議となっていきます。
『元気アップ90。C型。やろうと思っているんだよね。だって、現状唯一対象者が元気になり卒業を目指しているでしょ。』と良くして頂いている医師の方と以前お話致しました。
本来は元気アップ90のみが卒業を目指す支援ではなく、介護保険サービス全てがそのはず。今は難しい。考え方によっては180度視点を切り替える必要がある。
八千代市も元気アップ90を中心とした八千代市全体でのリエイブルメントへの取り組みを3年をかけ実現を目指していくと言っていた。介護保険サービスも本来の姿。卒業を目指すサービスとなるのにはもっと膨大な時間がかかるかもしれないし、ならないかもしれない。
でもそうなったら嬉しいな。
助言者として出席しながらふと感じました。
~今後市が開催する地域ケア会議は元気アップ90を利用した事例を主に行い、支援困難ケース等は各圏域での地域ケア会議でその地域特性に応じた柔軟な会議を開催するとのこと。
元気アップ90利用に際するプラン(書類)作成を行う居宅介護支援事業所のケアマネは少ない。ということは、今後市主体地域ケア会議で事例を提供するのは市内居宅介護支援事業所ケアマネジャーではない可能性が高いのでは~
ケアマネジャーは介護保険の要みたいなことを良く言われますが、高齢者福祉の中心には
もういないのかもしれない。

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