「15~20 年以内に、市内からほとんどのケアマネが消える」!?
- 管理者
- 18 時間前
- 読了時間: 2分
皆さまおはようございます。
今日から適ケアを学んだおNEWな私がお届けします(笑)。
☝
冗談と嫌味です。
申し訳ございませんが、今回私が受けた主任介護支援専門員更新研修は、はっきり言って
『適ケア普及研修』
当会はあたご研究所後藤先生をお迎えして『適ケア研修』を開催したのでまだ私は少し理解が追い付いていましたが、正直、これが初めてという受講生も多かった。
そして忘れてはいけないのが今回私が受講しているのは『専門員研修』ではなく
『主任介護支援専門員更新研修』 主任CMとして、地域やお仲間ケアマネジャーをどう
支援していくのか、自身が主役の話しをするのではなく、自身が指導した、もしくは、自己ケースを提示したとしても、あくまでも自己を俯瞰し指導した視点で参加する研修のはず。
私含めほぼ利用したことの無い適ケアになんでもかんでも紐付けして、更にこれも私自身もそうですが、正直それほど指導実践経験も無いのに、指導的視点をと言われても・・・。
そしてzoom・・・。
割り切れば『あ~。こんなんで主任更新できるんだぁ~。』とも考えられますが、
時間は命と想っている私にはその気持ちにはなれません。
幸い私は、前半・後半共にグループメンバーに恵まれたので、得る物はあり、命をかけた
かいはありましたが、私には『適ケア』が『敵ケア』に見えてきました。
初めて主任介護支援専門員というものが出来たときに、主に地域包括支援センター職員の受講者が多かったと記憶しています。研修受けた包括職員。その時の研修は『地獄』だったといってましたよ。地獄の必要はありませんが、学びの多い研修になってほしい。
あ!本題です。
最近ショッキングな記事タイトルが目につきました。
「15~20 年以内に、市内からほとんどのケアマネが消える」
☝おー!ショッキング。
さがみはら介護支援専門員の会の皆さまが、アンケート調査を行った内容を基に作成されているとのこと。
気になることはすぐ調べる課の私。
☟
凄いなぁ。
当会も同じようなアンケートを行ったことがありますが継続していることが凄い。
そして、回答人数が凄い。当会のアンケート回答率悪かったものなぁ。
そもそもが市町村協議会レベルがやっても限界がある。
国を動かせるのは日本介護支援専門員協議会しかない。頑張って頂きたい。
コメント