手帳プレゼントは先着2名決まりました<(_ _)>。
皆さまおはようございます。
昨日ブログでアップしたケアマネスマートダイアリー先着2名プレゼントは、LINEでお二人の申し込みがありましたので締め切らせて頂きます。
来週9/29火曜に開催されるケアマネ座談会ですが前回を上回る60名のご参加予定となっております。
話したい内容に必ず出てくるのに『AIの活用について』というものがあります。今回も出ていました。
もしかしたら、皆さま業務短縮に活用できるAIを深く考えすぎているかもしくはそれ以上の物を過度に期待しすぎているのかもしれません。
お金をかけないでも、チャッピーでもやろうと思えば音声入力のみで支援経過は入力できますし、モニタリングもモニタリング用紙ではなく、支援経過に残す方法をとれば、音声入力のみで行えます。担当者会議録も作成してくれます。個人情報に配慮(事業所名=デイサービス・本人・家族の苗字や個人名を入れない)し実際利用されている方は多いです。
また『Clibor』というものをダウンロードし、よく使用する自分オリジナルの定型文集を利用し時間短縮をされている方もいます。
*因みに私は両方活用しています(まだまだ使いきれていませんが(;'∀'))
極論 PDFデータでもらう主治医意見書や認定調査票を読み込ませ『ケアプラン①~③作って』とnotebookにお願いすれば
それらしいものも作ってくれます(参考までに上げています。個人情報保護の観点から厳禁です)。
問題は個人情報保護。そこが有料のプラン作成用AI等になるとセキュリティーが一定担保される。
ケアマネジャーを紡ぐ会名誉会長故宮﨑会長は『100点の書類は誰も求めていない。運営指導時に指摘されない80点。いや指導が赤点とすれば赤点にならない書類で良いんです。指導は『内容』ではなく『必要書類の有無』で行われます。』と話していました。
私もそう思います。
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