気圧と体調。
皆さまこんにちは。
今日は台風でこれから荒天になるみたいです。
先の豪雨の経験かから早々にデイサービスお休み連絡が入っています。
半日型のお休み連絡が多いかな?
1日型は入浴の機会や家族の就労等と密接な関係がある為、中々お休みを選べないかもしれませんが、BCPの定義からいくとお休みを選ぶ決断も大事なのかもしれません。
私は過去に頚椎症と頸椎ヘルニアを同時に大手術をして治療しているのですが、術前までは、酷い偏頭痛に悩まされていました。こういう天気の時は特に酷かった。
それが手術との因果関係は解りませんが術後は殆ど無くなりました。担当医には『首の後ろの骨を削っているから肩こりや頭痛が増えるかも。』と言われていたのですが、逆に長く悩んでいた偏頭痛から解放されそれだけでも大手術やって良かったと思っています。
それでも、気圧の変化には今も体調不良を感じます。
私の家族はもっと顕著で、はっきりと体調を崩します。
愛しの愚息1号はお腹に来るそうで、2号は動けなくなります。
『気象病』『気圧頭痛』『天気痛』など言われ、専門外来もあるくらいですが、現代病ではなく、なんとなく憂鬱でアンニュイ気持ちになるのは昔からあると思います。
担当しているご利用者さまも落ち着かなくなる。10年以上前に担当していたご利用者さん宅で本人の傾眠強い時に息子さんが『長崎の方で台風が発生しているからな。』とよく話していたことを思い出します。そいえば親父も気圧の影響受けやすかったな。『気圧のせいで水頭症のシャントの流れが悪いのかな?』なんてよく話したな。
最近は便利なアプリやサイトもあり可視化し予測するようなものもあります。
〝雨音はショパンの調べ”や〝レイニーブルー”を聴きながら雨の憂鬱・アンニュイさを感じられるこころのゆとりは持っておきたい。
その為にアプリやネットを活用し体調も災害も早期対策を取りたいですね。

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