国も迷走中?と見せかけた近い将来の生活援助外し準備?
- 管理者
- 1 日前
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皆さまこんにちは。
早速ですが、
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家事支援の国家資格を新設 政府方針 保険外サービスで介護離職に歯止め 2027年めど
高市首相、介護離職を「どうしても防止したい」 家事支援の国家資格の新設を指示
なんて記事が介護ニュースJointの記事でアップされていますね。
(八千代ケア俱楽部の情報では、介護ニュースJoint内の広告に一部どうも有害なサイトへ誘導するものが存在しているとのことなので、タイトルのみ提示致します。ご興味のある方は、自己責任で介護ニュースJoint内でご確認頂くか、ケアマネジメント・オンライン等を活用下さい。)
?????
訪問型独自サービスとかできた際に、保険者単位でへルパー資格の廉価版みたいなのを設立しなんかできるようになったんじゃなかったでしたっけ?確かお隣船橋市さんがそのようなことをやったけど上手くいかなかった記憶があるのですが・・・。
(記事抜粋)
政府関係者は、「新たな国家資格の創設を通じ、介護保険の対象にならない周辺の自費サービスの担い手などを育成することを想定している」と説明。品質の担保された保険外サービスを安心して利用できる体制を構築し、介護と仕事を両立できる環境の整備につなげたい考えを示した。
国家資格?認定制度?まあどっちでも良いけど、要は自費支援なんですよね。自費支援を国家資格化すると何で離職者防止に繋がるの?
今でも、なんでも屋さんや家政婦さんを利用している方もいますよね。何が違うの?
お金が無いと利用できないってことですよね。
介護離職に繋げていますが、自分には、介護保険支援から生活援助を外す準備にしか感じない。

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