事実はもっと深刻です。
皆さまおはようございます。
来年度に向け沢山の観測気球が上がっていますね。
財務省は相変わらず馬鹿の一つ覚えで『ケアプランの有料化』を提言していますし
先日ブログでもアップ致しましたが、市に報告しているケアマネの雇用体制変更を
10日以内に県への報告を義務ずれけるような2度手間の話も出ていますし、
何かと話題の新類型『登録施設介護支援』について1人ケアマネ事業所でも対象になるとか、これにも『逓減性』が導入される案がでており、人数計算は通常の居宅介護支援と合算で計算し更に利用者単位減は『登録施設介護支援』該当者のみではなく利用者全体を対象にするなんて案が出ているとか。
私は、施設ケアマネの経験はありませんが、いまでも特養の施設ケアマネさんは宿直したり送迎したりと公にはできないのかもしれませんが色々施設内でやっている(やらされている?)と伺っています。なんですか?それを次の改正では公的にやらせるようになることを検討しているのですか?
いやぁ、どうせ観測気球を上げるならもっと明るくなるようなウキウキするものをあげてくれないですかねぇ。というかウキウキするような材料(改正案)がないのかもしれませんね。そりゃ、ケアマネ試験の受験者も伸びませんよ~。
そもそも、福祉業界の担い手がいないのだからどうなっても知りませんよ~
ほら、こんな記事も出ています。
結城先生のコメントも出ていますが、この記事ちょっとリサーチ不足だなぁ。
「ハローワークに求人を出しても全然人が集まりません。若い人は、手当が出て設備も新しい都内の施設に行っているのかもしれません。職員の高齢化も進み、外国人材に頼る場面が増えています」
外国人は先に就労している同郷のネットワークで最初は地方でも、八千代市でも働くんです。それで資格を取得したら、皆、給与の良い東京に行ってしまうんです。だって、外国の方は別に日本に、その地に思い入れがある訳ではないから。
外国人こそドバっと一緒に東京に行ってしまうんです。稼がなきゃいけませんから。
八千代市さん!!
このままだと皆、東葉高速鉄道で『おら東京さいくだ』になってしまいますよ~。

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