事例検討会。
皆さまおはようございます。
9/12・13は災害ボランティアに参加してまいりました。
一般的なニーズは皆さまのご協力により減少してきており今後は建築スキル等の
専門性が求められるため、今日から社会福祉協議会内の災害ボランティアセンターは
少しずつ規模を縮小しながら運営していくとのことです。(ボランティアさんは、9月いっぱいは募集していくとのことです。)
『一番大変な時期にケアマネジャーの皆さまが支援にいらして下さってその専門性を発揮して頂き本当に助かりました。自宅調査に行くとどうしても我々は目先の荷物搬出等に眼が行きがちですが、ケアママネさんの専門的視点・ケア視点からの気づきに本当に助けられました。』と社会福祉協議会さんより嬉しい言葉を頂いたので共有致します。
フェーズは変わってきており、カビなどによる健康被害が懸念される中、八千代市訪問看護師会の皆さまが協力され、社協の方と一緒に訪問されていることを伺いました。
あまり広報されていませんが、とても尊く素敵なことなのでそちらもあわせて共有致します。
災害ボランティアセンター縮小により福祉センター4階第三・第四会議室が使用できることになりましたので9/29(火)のケアママネ座談会は予定通り開催致します。
開催できるようになりホッとしています。
さて、先週金曜日は特定事業所加算取得要件の居宅介護支援事業所間の研修(事例検討会)にお声をかけて頂き参加してまいりました。(私の所属事業所は加算取得要件を満たせなくなった(泣)のですが、お声をかけて頂ければ私でよろしければ参加します(^^)/)
独居認知症・マンションオートロックという事例だったのですが、
私は、よく音声出力可能のウェブカメラとスマートリモコン(遠隔赤外線スイッチ)を提案することが多いのですが、オートロック開錠問題に『SwitchBot』という商品が有効という案が事例検討会で出ていました。
(ネットの閲覧は自己判断・自己責任でお願い致します。)
私もそんな商品があることは知っていましたが、事例検討会で案として出ることが素晴らしい!!日頃から広い視野で情報収集されている姿勢が伺えます。
そういった機器を使わないでもアナログで解決できることもあります。
そのかたは、物盗られ妄想がありまたお金に執着もあるとのことで、ご家族に『お金がない』と頻回に連絡してしまう事例なのですが、ご家族が先回りして家のいたるところにお金を隠しておき電話が来たら『○○の中を見てみたら。そこにしまってあったよ。』と事前に家族が隠しているお金に誘導しているとのこと。
おー!!意外な盲点。そんな方法もあったか。
100人いれば100通りのプランや工夫がある。それを活かすも殺すもケアマネのイマジネーションや繋げる力。なにより『せっかく参加しているのだから何か持ち帰ろう』と想う姿勢で研修・事例検討会に臨むことが大事。
9/29のケアママネ座談会も是非持ち帰りの多い座談会にしたいな。なんて思えるとても学びの多い事例検討会でした。お呼び頂きありがとうございました。
コメント