Tシャツが乾かない。
皆さまおはようございます。
まずは、八千代市災害ボランティア情報。
今日は雨でボランティア中止とのこと。
明日明後日私も参加していますので、独りじゃありませんしボラさんみな素敵な方々です。
お時間ありましたら<(_ _)>。最後のチャンスかもしれません。
なんでも『ひろ~く。あさ~く。』がモットーの私。
最近はコンプライアンスを気にしすぎて地上波のドラマは視聴率がとれないらしいですね。
(まあ、昔伝説の暴走族でグレートなティーチャーになった人もコンプラでバイク乗る時にはメットをかぶり、たばこも気を付けて、、、。鬼爆の鬼がそれでいいのか!!ってすみません話がずれました。)
それでも、考察ブームなのかな?あの低音ボイスが良いのかな?私には聴き取りにくいけど。話題のドラマ〝Tシャツが乾くまで”今日最終回ですね。
先日予防で担当している70代の方から。『一括りに高齢者と言われても戦争を体験されている90代の方と終戦しGHQが様々なアメリカ文化を持ち込んできた時に幼少や多感な時期だった我々は違う。』と話していたことを思い出しました。
きっとこのドラマも昭和の私と平成・令和の方では受け取り方が違う。
私には『登場人物が皆相手の事を考えている想っているふりをして、実際は皆が自分の事ばかりの自分勝手。ほんとは相手の事なんて考えていない。』と感じてしまう。
今でこそ一大コンテンツとなっているエバンゲリオンですが、テレビ東京での放映時は打ち切りになっています。最終話の忘れられないシーンに主人公は何も不自由のない真っ白な空間でふわふわ浮いているシーンがあります。『不自由をやろう』と、地平線が出来ると、主人公はふわふわ浮かべなくなり『地面』という不自由ができるのですが、主人公は自分の足でどこまででも歩けるという自由を手に入れるというシーンです。
昔(今も)大好きだった曲に種とも子さんの『10円でごめんね』という曲がありますが、
今の人たちは、好きな人に電話するのに公衆電話で残量気にする必要もないし、親が出る心配もない。『今何しているかな?電話してもいいかな?声聞きたいな?』なんて相手を想うことも無い。LINEで『今何してる?』って簡単に聴いちゃうから。
人は不自由があるからこそ自由を感じることが出来、相手を想うことが出来る。
もう一つの大人気ドラマ『VIVANT』は劇場版(映画)で完結することが決まっているようですね。どうか〝Tかわ”はドラマの中で完結して欲しい。〝パンチドランクウーマン”のように『あとは有料で!!』なんてなったら、もやもやして私のTシャツが乾かない・・・・
って!!なんやかんや言ってドラマ結構見てるやん!!
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