世の中変わったなぁ。いや。変わるべきなのか。
- 管理者
- 3 日前
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皆さまおはようございます。
現在。事務所に独りぼっちが1週間続いている私。まだしばらく続きそう。
碧いうさぎの私は寂しさで涙をポロポロ流しながらお仕事しています。
市川の動物園ではパンチ君も頑張っているみたいだから私もがんばろう(´;ω;`)ウゥゥ
良く私、この『碧いうさぎ』の例えをするのですが、愛しの愚息たちには全くもって伝わらない。『ウサギってさびしいと死んじゃうんだから。』この名セリフも通じない。
中学高校時代の私の大好きだったアイドルにどちらも関係しているのですが・・・。
まさか、あのアイドルがんなことやって。こんなことなって・・・。
『福祉のお仕事はやらかし芸能人の禊の場ではない!!』と言われるようになって・・。
あっ!!〝世の中変わった”話しのネタはこれではありません。
昨日担当しているご利用者の家族から『全然元気なんだけど。ちょっと喉痛いと思って受診したら(家族が)コロナになった。』との連絡が。利用しているデイサービスに話をすると『5類になっていますし、本人に変化無く朝体調チェック・検温して問題ないならご家族も大変でしょうし、利用頂いて構いませんよ。』とのご回答。この事業所さんだけの配慮かもしれませんが、世の中変わったなぁ。
こんな記事も見ました。
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八千代のツクイさんには居宅介護支援事業所はありませんが、世の中変わったなぁ。
昔の運営指導ではタイムカードとか凄い見られたのに、最近は全然見ないよな。
テレワークって母体となる会社がどれだけマニュアルが統一され出来ているかになる。勤怠の確認やら、車両保険やら、今の時勢ガソリン代等経費や備品。等々。
『労働時間や経費・備品の曖昧⇒働きやすいテレワーク』でごまかされていませんか?
また、薬局のBCPにはサイバーテロに対しても作成が義務化されていると伺ったことがあります。今後、介護情報基盤等オンライン化が我々の業界も進めばきっと薬局さんと同じように我々にもサイバーセキュリティBCP作成が求められるようになるかもしれない。
ケアマネジャーのテレワーク化は魅力的ですが、その点を良く考慮しないと最終的に自らの首を絞めることになりかねません。細かく事業所間で話し合った方が良いですよ。
世の中変わっている中で、変わらないのが、我々ケアマネジャーの担い手不足と実働している年齢層と性別。
国は受験要綱の見直しを図り受験対象者を増やす狙いみたいですが、『資格保持者=実働者』ではないので、私は”愚策”だなぁといつも感じています。もしかしたら、人口統計予想などから、いつかは必要なくなる職・資格と思っているのかな国は?と思ってしまうくらい。私は新たな担い手養成と同じくらい今就労頂いている方がいつまでも働き続けられることについても真剣に考えていく必要があると感じています。
結城先生のこんな記事を見ました。
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昨日もブログにアップしましたが、何か単発でおわらない長期的な取り組みできないかな。
変わらないとあきらめないで変わるべきなんだ。
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