ペーパーレス化のなみ。
- 管理者
- 1月15日
- 読了時間: 2分
皆さまこんにちは。
年末年始にかけちょっと感じていたこと。
『カレンダーがもらえない。』
福祉業界厳しいから?燃料費とか高騰しているし。
それともうちの事業所が不人気だから(;'∀')?
モニタリング訪問で利用者さん宅に伺った時『カレンダーが無いから暫く自作カレンダー使っていたの。いつもは娘が勤め先から貰ってきてくれるのに。娘に『お母さん。カレンダーは買う時代。』なんて言われた。』との一幕。
あれ?ここでもカレンダー貰えない事案発生確認。
『娘が言うには、なんだかペーパーレス化でカレンダー配る会社が減っているんだって。』とのこと。
そうか!!
SDGSによるペーパーレス化への取り組みか!!良かった~うちが不人気じゃなくて。
とりあえず何でもとっておこう姿勢のダメダメ当事務所の倉庫はいっぱい状態。
殆どが『紙』。建物のオーナー様に『床抜けないの?保管期間来たのは早く処分して。』と
注意されるほど。きっと同じような事務所の方も多いのでは?
福祉・医療業界こそ、このペーパーレス化に本腰をいれ対応すべき業界。
そういった意味ではケアプランデータ連携システムは本来もっと活用されるべき。
『導入したいけど費用が・・・。』っていう事業所が多いんだから、SDGSへの国家戦略として無償でシステム提供してくれればよいのに。
そもそも、カレンダーの需要ってどうなんだろう。
私たちってどうしても自分の年齢以下のお宅への訪問は少なくペーパーレス化やデータアプリ世代の方との関わりが少ない。スマホで予定が管理でき、かつ核家族化(もう核家族自体が死語?)の時代。貧困問題の研修でも『食事は制限してもスマホは携帯する現代』と習った時代。皆の予定を書き込むカレンダーなんて家には無くて、みなスマホ内で確認するのかな。でもなんか寂しいな~。家族団らんや繋がりの証のイメージなんだけどな~。
それ自体が昭和的思考で時代遅れなのかな~。
モニタリング訪問をしながらそんなことを考えています。
当事業所へのカレンダーが少なかったのは、本当にペーパーレス化の影響?
やっぱり事業所不人気!?・・・こわい。こわい。
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