ケアマネジャーが活躍できる場所はここにもある。
- 管理者
- 1月10日
- 読了時間: 3分
皆さまおはようございます。
とうとう2025年。 俗に言う『2025年問題』の 2025年・・・。
【2025年問題とは】
団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり社会保障費の負担増、医療・介護体制維持の困難化、労働力不足などの社会課題が生じることをいいます。
2025年問題が与える影響として
①人口と労働力の減少。②医療の問題(利用者UPに対し、病院や医師数は減少、医師や看護師の人材不足深刻化)③介護の問題(医療の問題と類似。元々介護人材が少ないため『介護難民』の増加が懸念。④社会保障費の増大による現役世代への負担増。⑤空き家問題。
等が挙げられます。
なんやかんやで結果的に先延ばししてきた諸問題の影響がとうとう現実になる。
25年後のいわゆる『2050年問題』では①はそもそもの人口が減少。(日本人は1億人になってしまうと予想)②~④は更に深刻化。⑤については、空き家どころではなく、『地方自治体の崩壊』まで懸念されている。
2025~2050をどう動くのかでこれからの日本・・なんていうとイメージが抽象的になる。これからの日本ではなく、私の老後が変わる。
ポイントは労働力の減少をいかに予防するか。私たちが行えること。
『介護離職者防止』
介護を理由に仕事辞めている人そんなにいないでしょう?って思っている方はこのブログを読んでいるお仲間さまには少ないと想いますが、じゃあどれくらいの人が仕事辞めているのか具体的な数字を把握している方は少ないかもしれません。
”総務省の令和4年就業構造基本調査結果によると、過去1年間に「介護・看護のために」前の職を離れた人の数は約10.5万人に上ります。”
10.5万人!! そりゃビックリ!! こりゃどうにかせんと私の老後は暗い。
・・・ん!?
逆にここにビジネスチャンスもある?ケアマネジャーの活躍の場がある?
日本介護支援専門員協会の『ワークサポートケアマネジャー』やケアマネジャーを紡ぐ会の
『産業ケアマネジャー』がそれにあたる。
(法人信頼度は高いけど、資格取得のお金とハードルが高い。資格取得後のフォローについても若干?かなぁ。・・・個人の感想です。)
(個人的には資格取得から取得後のフォローについてこちらの方が数歩先に進んでいるし、現実的(実践的)な感を受けています。あとは法人信頼度だけかな?・・・個人の感想です。)
どちらも現在資格取得者募集中なので、ご興味のある方は各サイトにてご確認を<(_ _)>(ワークサポートケアマネジャーは協会会員じゃないとログインすら出来ません。もっと間口広げればよいのに。)
ケアマネジャーの活躍の場と介護離職者防止として必要な取り組みですが、
ケアマネジャーが専門職として飯の喰える仕事として確立されることとは別問題。
どちらの団体も『ケアマネジャーが本来の介護報酬で”業”として成り立つ』ことが
大前提にあることは忘れずに活動してほしい。
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