あたりまえじゃないんだな。
- 管理者
- 7 時間前
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いつぞやのブログでもアップしていますが、この業界の第一人者として良く知られている
結城教授のネット記事で『ケアマネ自身の介護は他人事ではない。考えないといけない。』と言った内容をあげています。
☝
〝本を出したタイミングだからか~。まあ、でも言っていることは確かだな。”
くらいの気持ちでいました。
昨日、専門学校の同級生グループラインに『〇君が亡くなった。』と・・・。
追記で闘病していたとの内容も・・・。
私は、今もダメ人間ですが、専門学校時代はもっと本当にダメな人間で、髪は金髪。じゃらじゃらとネックレスを付け、大体学校には行かず(だいへんで)、当時付き合ってた彼女の家に転がり込んでいるか、パチンコを打っているかの人生でした。社会福祉士を目指す学校なのですが、そんな私。今でも社会福祉士はもっていません。受験すらしていません。
〇君は年齢は一つ上の同級生。当時からリーダーシップを発揮しており、皆からも慕われ卒業後社会福祉士も取得。社会福祉士らしく24時間なんでも相談にのるような仕事につかれていた。なんでも相談なので介護保険に関する相談もあり、偶然にもお互い八千代市がフィールドとなっていたので、前職でケアママネやっていたころは何回か事務所に来てくれていました。
私と〇君。確実に言えるのは〇君の方が一生懸命に生きていた。
結城教授の本のタイトルではないが、本当に自分の介護を考えないといけない世代になっていることを実感しました。
生きているって当たり前の事じゃないんだなぁ。
〇君。俺みたいな落ちこぼれダメ人間にも笑顔で接してくれ、車の免許とりたての時に学生時分で購入したマイカーに乗せてくれてありがとう。事務所に会いに来てくれてありがとう。

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