研修報告(ケアマネジャーを紡ぐ会さま。)
- 管理者
- 2025年11月26日
- 読了時間: 2分
皆さまおはようございます。
今週は全ての夜に研修やらイベント予定が入っています(;'∀')。さらには11/30(日)
1日イベントとして『やちけあフェス』が開催されます。踏ん張りどころです!!
さて、昨夜はケアマネジャーを紡ぐ会様の研修に参加致しました。
講師は先日当会でもご依頼した『あたご研究所』の後藤先生。
でも、研修テーマは全く別の内容で
『 書くべきことをもらさない! 居宅介護支援経過【その 2】 ~利用者の権利擁護と事故予防のために、記録の効率化を推進しよう!~』
どうしても予定が合わず【その1】の時には参加出来なかったのですが。【その2】だけでも勉強になりました!!
支援経過には2つの評価軸☟があり 評価のポイントとして意識すべき点は
『読み物としての完成度』・・・・・・『第三者が読みやすい』
『支援の保障』・・・・・・・・・・・『ケアマネジメントの証拠』『報酬請求の証拠』
・・・・となる。なので、ルールとして
・日時・曜日・記載者は必ず記載する。←記載者もとのこと。支援経過右上のCM名は計 画作成者であって記載者ではないと後藤先生談。
・目的を記載する。実施方法などを残す。
・丁寧な文字で!!PCの場合は誤字脱字に注意!!(音声入力要注意)
・事業所内でルールを決める。
支援経過は公的な記録なので開示を前提とすること。制度上支援経過を書く義務は担当ケアマネでは無く極論誰でも書いても良い。ただし、支援経過作成し記録を残させるよう運営する義務は管理者に課せられていることを管理者の皆様お忘れなく。なので、書かせておしまい、管理していないではもし何かあった場合に管理者責任が問われる。
そして虐待防止の推進・身体拘束の適正化は居宅介護支援事業所にも取り組む義務があり
未実施だと罰則対象になる。皆さま記録どうされてますか?ケアマネ任せの支援経過記載になってはいませんか?
もちろん私の属している事業所は出来ています!!なんてことは全く無く、そのために私は研修に参加しています。
この研修【その3】も用意されているみたいなので皆さまも参加されてみては?
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今回の研修内容もっと知りたい!!という方は是非後藤先生の本を買ってください(笑)。
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そして私に感想もっと聴いてみたいという方!!
是非、本日18:30 福祉センター2階 にいらして下さい!!
やちモルやってます(笑)
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