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研修報告(けんりようご)。

皆さまこんにちは。


昨日は『令和6年度第2回 八千代市地域包括支援センター主催 ケアマネジメント研修』に参加してまいりました。


ご準備頂きました福祉総合相談課・地域包括支援センターの皆々さま。ありがとうございました。そして、ご参加されたお仲間さまお疲れ様でした~。


冒頭に『内容の転載及びSNS等での発信を禁じます。』と説明がありましたので私の記憶と感想の範囲で報告致します。


・『権利擁護』≒『成年後見制度』『日常生活自立支援事業』

(成年後見制度や日常生活自立支援事業は一つのツールである)

・・・そうだよなぁ。制度に繋げた後も大事だものなぁ。


・権利が侵害され生命にかかわるような状況を発見したら『今すぐ助け』侵害状態脱却後の『その人らしい暮らしを支える。』

『未然に防ぐ』予防的支援が必要であり『環境を変えていく』必要がある。


・高齢者をとりまく環境は『外的抑圧』『内的抑圧』により『生きる力が抑圧』されてしまうことが多い現実があり、こころが縮こまっている。エンパワメント(エンパワリング)により縮こまったこころを膨らます『協同作業的視点』が援助者には大切。


・生活保護の方でも後見制度利用している方っている。後見制度の利用ネックに料金があるけどどうなっているのかな?(そんなことケママネジャーとしては常識?(;'∀'))

→簡単に話すと助成制度等があり利用可能(詳細は☟)。



私がケアマネジャーになった時には『ストレングス』なんて話は殆どでなかった。

講師の方も仰っていた通り『支援利用』ありきの時代。(穴埋め時代・計画書②を右から埋めていく時代なんていわれた時代ですね。今そんな方はいないですよね!?)

社会福祉士が基礎資格の方とは違い、介護福祉士が基礎資格。特に私のような現場の叩きあげ資格保有者は『相談援助の基礎的学習』の機会が少ない。学びを深める必要があると思っています。逆の視点で話すと、自身で学びを深めないと形だけ相談援助者(アセスメント設問の意味や背景が解らずただ埋める)になってしまう。

今は『適ケア』がブームみたいですが、法定研修でこの『ストレングス』がブームだった頃

法定研修(事例検討)の場で『Aさんは〝わがまま”。ならストレングスは〝自分の意志を伝えられる”だね~。』なんてやっていた。その程度で終わってしまう。


今回のような研修こそ、法定研修で時間をかけ行うべきではないか。相談援助技術こそ我々が学びを深める必要があるのではと感じたとても良い研修でした。






 
 
 

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