知らなかったわ~。
- 管理者
- 4 分前
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ゆりのお花が綺麗ですよね。
ゆり根があるようにゆりって球根なのに、道路わきや変な所に自生しているのを見かけます。なんでだろ?
わからないことはすぐ調べる課の私。
グーグル先生に『ゆりは球根なのに何で色んな所で自生しているの?』と音声入力で質問してみるとさすがグーグル先生。すぐに回答してくれました(回答原文載せます)。
~表向きは外交官ですが、本職である秘密警察の任務で各地の取締りやスパイ捜査を行っているためです。~
あれみんなスパイなの!?別班!?野崎!?
知らなかったわ~。
昨日は第二水曜日なので八千代総合診療クリニック主催オレンジカフェに参加。

特別講演としていつもお世話になっている
八千代病院。八千代市認知症疾患医療センターの池城 緩厘弥さんが講演。
『認知症予防には地中海料理がお勧め』
知らなかったわ~。
『インターネットを利用している方は認知症リスクが低下します』
家でネットばかりやっている人は認知症になりにくいの?知らなかったわ~。
朝ラジオでもカッキーが取り上げていた☟
日常生活で家族の介護や家事を過度に担う「ヤングケアラー」の認知度が、中高生で約7割に上ったことが、こども家庭庁の調査研究で分かった。
先日当会役員会で今年度の取り組みについて話ていた時に私含め役員から出た言葉。
『ケアマネやっててヤングケアラーと遭遇することって無いよね。』私も過去2件くらいしか該当しない。言葉の認知度と現状認識の違い。知らなかったわ~。
以上『知らなかったわ~。』のコーナーでした。
あ!!因みになぜ球根のユリが色んな所で自生しているか。
ゆりは巧妙に子孫を残す手口を持っている植物で、ユリは花が終わると**さく果(果実)**を作り、その中にたくさんの種ができます。
ユリの種は種類によっては、風に乗って移動します。特に山地では、風や地形によって種が思った以上に遠くまで運ばれます。そして、地面に落ちた種がその場所の環境に合えば発芽します。 ただし、すぐに花が咲くわけではなくユリは種類によりますが、種から育った個体が花を咲かせるまで何年もかかることがあります。つまり、「今年突然ユリが生えた!」ように見えても、実際には数年前から地下でじっくり成長していた、ということがあります。「冬越し装置」でもあるユリの球根は地下にあるので、地上部が枯れても植物そのものは生きています。冬を越して、翌年になると球根に蓄えた栄養を使って、また芽を出します。そのため、種 → 小さなユリ → 数年間地下で成長 → 開花という長いサイクルで、野生の集団が維持されます。
山の斜面や林の縁、草地などには、ユリに適した場所が意外とあります。
しかも一度定着すると、種を作ったり、地下で球根を成長させたりして、その周辺に少しずつ個体が増えていきます。だから歩いていると、「なんでこんなところにユリが?」
という場所にまとまって咲いていることがあります。
つまり、ユリは「球根だからその場から動けない植物」ではなく、種で新天地へ移動し、球根でその場所に長く居座るという、かなり合理的な生活をしているんです。
な~んだ。別班じゃないじゃん。
そして、八千代病院 池城 緩厘弥さんの名前が何故〝緩厘弥”さんなのか!!
・・・・それはまた別の機会に。
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