悲しみよこんにちは。
- 管理者
- 23 時間前
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皆さまおはようございます。
6月1日に起きた悲しい。痛ましい事件。
本来であれば、私より、どの団体よりも先に追悼文を出すべきであった日本介護支援専門員協会も『声明』をアップされたので、私の気持ちと想いを吐露しこの事件を主題にしたブログは控えたいと思います。
(申し訳ございませんが、当会や私の職責等を気にせず私の心を吐露致しますのでご興味の無い方はここでおやめください。)
*6/4 11時追記
この事件について厚労省も介護保険最新情報として通知があったのでアップ致します。
☟
介護保険最新情報って我々も閲覧可能なのだから、追悼の文面くらい入れる配慮は行えないのでしょうか。それともそういうものなのでしょうか。
声明・・・「声明(せいめい)」とは、個人や団体、企業、行政機関などが、自分たちの考えや立場、意見、方針などを公式に発表すること、またはその文書のことです。
(チャットGRT)
仲間の死に対しこんな紙切れ一枚をアップするのに時間がかかる団体。
組織が大きいというのはさぞ大変なのでしょう。でもしょうがないのかもしれない。
『私たちは、このような事件に屈することなく、これか らも高齢者およびその家族の生活の安寧のために邁進してまいることを、ここに宣言 いたします。』
今回の声明で協会に感じていた違和感が無くなりました。
これからも介護保険を。対象となる高齢者・家族を守る団体としてご活躍下さい。
私は仲間のケアマネジャーを守る団体としてやちよケアマネ・ネットワークを引っ張っていきます。
今回の事件。
真実はわかりませんが、一部の報道で『金をだまし取られる』との思い込みで起こったのではとの報道があります。亡くなられたケアマネジャーさんがどのような支援をされていたのかはわかりません。
わからないことは自身の経験に当てはめて予測するしかありません。
皆さまは、利用者の公共料金の支払いや買い物支援。介護サービス事業所への料金未払い対応。なんでも良いです。利用者や家族の『お金』に何らかの理由で関わったり、触ったことは無いですか?
例え善意でもしょうがなくでも。また、軽い気持ちでも利用者やその家族とのマネジメントの中でもし、買い物や公共料金の支払い。各サービス事業所未払いの取り立てに関わるのはやめた方が良いです。やるならそれが善意でも軽い気持ちでもあとで必ずトラブルになる『覚悟』と『責任』はもって行うようにしてください。
経験者の私が言うので間違いありません。必ず嫌な想いします。
(していない方はたまたま運が良いだけす。)
幸い八千代市は全国的にも珍しい素晴らしい活動として、八千代市監修のハートページに
ケアマネジャーが出来ないことを記載してもらっています。

これは、インターネット版のハートページでも確認できます。
☟
更に八千代市在宅医療・介護連携支援センター様が作成している専門職(医療機関にも配布されます)のみに配布される連携ガイドブック内にもケアマネジャーの業務ではない事について記載をしてもらっています。
(URLは一つ古いタイプになりますが、最新のでは『救急車への同乗』『買い物や金銭管理』『公共料金等支払い』を追記し赤字で出来ないことを強調してもらっています。)
↓
(専門職用の為サイトブロックかかっており閲覧できませんでした。連携ハンドブックは必ず各事業所様に配布されていますのでそちらでご確認下さい。)
八千代市医療・介護連携ハンドブックは市民に対しての閲覧禁止の専門職用ツールですが、ハートページはそうではありません。活用しましょう。
今後、我々ケアマネジャーに対しても自己負担制はいつか必ず導入されます。
そのトラブルなどケース確認するという企みも先行して行う住宅型有料老人ホームのマネジメント『新類型』にあるのだと私は思っています。『お金』と無縁だった私たちに自己負担の定義を持ちこむきっかけを作ってしまった。国や日本介護支援専門員協会は今回の事件をどのように受け止めているのか。
これから我々に対する金銭トラブルは絶対に増えてきます。『声明』の最後はこのようにまとめられています。『最後に、今回の事件により不安を抱えている全国の介護支援専門員の皆さまに対し、 当協会としても、訪問時の安全確保に関する実務的な支援を強化し、必要な取り組み を進めてまいります。』
私のブログ最後は、故人を追悼し、学び忘れず、相談援助職のプロとして笑顔でおわる言葉でありたいと想いこの歌で締めたいと思います。
今度 悲しみが来ても 友達迎える様に微笑(わら)うわ…きっと 約束よ
(作詞:森雪之丞『悲しみよこんにちは』)

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