久しぶり!!主任介護支援専門員更新研修のコーナー(忘れていたわけじゃないですよ(;'∀'))
- 管理者
- 1 日前
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皆さまこんにちは。
すっかりご無沙汰になっていた現在受講中の主任介護支援専門員更新研修ですが、
明日でちょうど半分になります。
(1日目は動画視聴なので、zoom研修は丁度半分になります。)
毎回伝えてはいますが、今回の研修は『主任介護支援専門員更新』ではなく、
『適ケア普及研修』。ちょっと厄介なのは、介護支援専門員更新研修ではなく、
あくまでも”主任”介護支援専門員更新研修。適ケアを用いながらの『プラン実践』ではなく
他介護支援専門員への『指導実践』。これが結構忘れがち。
何故なら領域ごとの適ケアワークシートは、指導事例が基本だが、指導事例が無い方は自身のプランを〝適ケアを用いた指導的視点で行う”となっており、私含め殆どの受講者が自身の事例を提出している。それも私と同じ適ケアに今回初めてふれるような受講者も多い。
気が付くと指導的視点は置いてきぼりになる。でも、時間が無いからそこの軌道修正をしているひまはなくグループワークが進んでいく・・・。ファシリテーターもつきっきりではないので、そこの指摘も入らない・・・。前回から『地域課題』について話す時間もとられるようになりましたが、適ケアにより細分化されることで逆に地域課題は大枠的な話しあいになってしまう。(まあ、そもそもの話。包括支援センター以外の主任介護支援専門員に地域課題への取り組みをさせたいのであれば、給付管理でしか報酬が得られない現状の改善をしなければならないというのが私の持論なのですが。)
割り切ってしまえば、動画見て、いつもの研修シート作って、適ケアシートで何となく領域に該当する利用者をチェックする。受講後のテストは消去法で勉強してなくてもおそらく8問中6問は解ける簡単な内容。今まで受けてきた沢山の法定研修の中で正直一番楽な研修ともとれる(個人の感想ですよ。)。でもこのままだと長い時間かけているのに得た学びは、
適ケアの先っぽくらいの内容理解で『あ~。自身のプランでも指導でも適ケアって大事だな~。』で終わってしまう。そしてきっと実際の現場では使わなくなってしまう(個人の感想です。)
話は変わりますが、最近、ケアプー(ケアプランデータ連携システム)の登録事業所が激増しています。理由は簡単。処遇改善に登録が条件となったから。
でも、登録しても実際に使用している事業所は少なくまだFAXが中心となっている事実。
何故なら意外と色々めんどくさいから。
『適ケア』も『ケアプー』もそれで良いのかなぁ。
あれ?主任介護支援専門員更新研修の話をしていたはずなのに違う落とし方になっている。
私たちの業界はそういった事案が多いってことですねきっと。



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