う~ん。
- 管理者
- 4 時間前
- 読了時間: 3分
皆さまおはようございます。
暑いですねぇ。
何が原因かわかりませんが、一昨日より両足の裏ももに蕁麻疹が沢山・・・。
丁度事務仕事してても、車運転してても熱がこもる場所なので痒くて痒くて・・・。
更に、倦怠感と久しぶりの片頭痛・・・。これは熱中症?蕁麻疹のせい?
お互い身体を自愛していきましょう。
さて、ケアマネジメント・オンラインと介護JOINTに気になる記事がありました。
①ケアマネジメント・オンライン
更新制廃止後の新研修、未受講でケアマネ登録取り消しも 厚労省
☝この記事に対し『実質更新制と変わらん!!』とコメント欄は想像通りの見解であふれています。私も同じように感じますが、私が注目するところは・・・☟
・ケアマネが正当な理由なく受講していない場合、まずは都道府県から、そのケアマネを
雇用している事業者に対して、受講機会を確保するために必要な措置を行うよう要請する。
・仮に事業者が必要な措置を講じていない場合、都道府県はその事業者に対して、勧告、公表、命令などを行い、併せて、指定権者としての指導監督や指定取り消しなどを行う。
最近新規介護サービス事業所が開所されても、居宅介護支援事業所は併設しないことが多く、特別養護老人ホームですら居宅介護支援事業所が無い。なぜか。人材が無いこと。
収益性の問題等ありますが、一番の理由は〝昔みたいに自事業所にケアマネ(居宅介護支援事業所)が無くても仕事は入ってくる”から。
今回のように事業所にも不利益が発生しそうな条件をつけたらこんご居宅介護支援事業所は増えない。居宅介護支援事業所が増えないということは地域のケアマネも増えない。だって、これくらいの事で、我々が一番嫌いな指導監督や指定取り消しなんて言葉使って脅してくるんですよ。
②介護ニュースJOINT
政府、家事支援の国家資格を新設 成長戦略を閣議決定 介護現場からは戸惑いや疑問の声も
介護ではなく、育児も含まれているので何とも言えませんが、介護保険から生活援助はなくなるんでしょうな。
お金がある人は良いですがない人は・・・。
ない人こそがビジネスケアーや介護離職に繋がると私は思うんだけどな。
企業が補助することで福利厚生とかになっていく可能性もありますが、それこそ、そんな福利厚生がある企業に勤めている方は誤解をおそれず話せば、それなりに収入もあるということになるのでは。
もっと気になるのは人材。
訪問介護の平均年齢は前何かの記事で読んだ気がしますが、たしか54~55歳。ケアマネより高い年齢。
家政婦の平均年齢って確か68~69歳で70代の方が一番就労人数多かった気がする。
家事支援が国家資格化され若い世代や担い手が増えるのなら介護福祉士の担い手ってもっと充足しているはずと私は思います。因みに介護福祉士の平均年齢は確か46歳くらいだったはず。
う~ん。①②も根本が違う気がする。

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